江戸時代はファンタジー、そしてRock'n' Roll Will Never Die!
 
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【2011.02.17 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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名奉行大岡越前
「名奉行大岡越前」の再放送が始まりました。 大岡越前はなんども舞台化、映像化されてますが、この「大岡越前」、実は一番好きです。 このシリーズの大きな特徴は与力との間で確執があるところですね。 いわゆる町方、つまり町奉行所の与力と同心というのはほとんど他の部署との横断人事がありません。 従って、非常に閉鎖された職場で、「上が変わろうが知った事か」みたいなところがあったと言われてます。 その辺りを前提に話が進むところがいいですね。 時代考証を取り入れたからこそ、できたドラマです。 もちろん、無茶なところはたくさんありますが、それは現代劇でも一緒なので、、 でも、って事はですよ、100年後「相棒」を見て、あれが21世紀の警察だと思う人が出てくるってことですか? うーん、某は大好きなドラマですが、、ドラマの功罪ってありますねえ。
【2010.10.12 Tuesday 17:51】 author : EDO JOE
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刺客請負人〜雨見
 昨日は見事な満月でした。実際に月齢が満ちるのは今晩ですが。十分楽しめました。
 そして、今日は、昨日の暑さからうってかわっての涼しさ、しかも雨です。
ふと森村誠一さんの刺客請負人に“雨見”という遊びが登場ていたのを思い出しました。
花見、月見は現代でも風流な遊びですよね。さらに江戸時代には雪見と言う遊びがあった事まではよく知られています。小石川あたりが雪見の名所だったらしいです。
ですがこの雨見というのは聞いた事がなかった。変換しても出てこないし、ネットもでひかかりません。

ですが、しとしとと降りつづける雨を見ながら、静かに酒を傾ける、風情があります。
主人公の刺客松葉刑部と殺しを依頼する徳松の二人が裏家業で汚れた手を雨で洗い流す、そんな事を思わせるこの場面、某は大好きです。この雨見、女連れは良くないんだそうです。男一人、せいぜい二人で飲むんだそうです。とするとこれは男だけの楽しみなんでしょうか。

この作品以外で雨見というのに出会った事がないので、どなたかご存じの方がいらしたら教えて下さい。森村誠一さんの造語なら、それはそれで、、、


さぁ、出かける前に、一本つけて雨見としゃれこもう。
【2010.09.23 Thursday 12:35】 author : EDO JOE
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水戸黄門と方言
 今日は天童が舞台。
やずやの大滝秀治が悪役やってる。
めずらしく方言(本物かどうかはわかりませんが)が使われてました。時折あるんですけど、これ今の黄門様でも是非定番にしてくれるとうれしいのに。
 地方分権が叫ばれる昨今、全国漫遊が見せ所なら是非見てみたいですねえ。
その度に方言指導を入れる必要があり予算もかかるでしょうけど。

 それにしてもこの時代の水戸黄門良く音声が途切れます。放送禁止用語使い放題なんでしょうね。
JUGEMテーマ:江戸時代
【2010.09.21 Tuesday 17:56】 author : EDO JOE
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水戸黄門の大安吉日
JUGEMテーマ:江戸時代
ここのところ民法、BSと一日に二度も水戸黄門を見られる。時代劇ファンにとっては嬉しい限り! 35部の第八話「仰天!化け猫の仇討ち」で、 「大安吉日に婚礼」 というセリフが出てきたので、少々気になりました。 大安を吉日とする六曜は、明治になって暦作りの業者が無理矢理持ち出して来た歴です。 つまり江戸時代には全く使われていなかった歴が、元禄時代の水戸黄門に堂々と出てくるのはどうも、、、 まあ、火元を「チェックした」なんてセリフを暴れん坊将軍でも聞いた記憶があるんで、それに比べればどうってことはありませんが、、 それにしても水戸黄門は楽しいのです。
【2010.09.15 Wednesday 18:48】 author : EDO JOE
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初代黄門様登場
15:55から毎日やってる時代劇、今日からTBSのナショナル劇場「水戸黄門第4シリーズ」なんていう古いのがOAされて嬉しい限りです。
某は初代東野英治郎が一番好きで、なんといってもあのへそ曲がり爺さんぶりで右に出る人はいない。現黄門様、里見浩太朗のすけさんがすがすがしい。
水戸黄門は、そもそも悪役役者を抜擢したところが実は、面白かったんですが、3代目佐野浅夫でイメージがかわり、石坂浩二からスター路線になっている。視聴率ですかね。もっとも初代助さんは、なんと言っても杉良太郎ですから、きっとそっちで視聴率は稼げたと想像出来ます。
松岡昌宏と長瀬智也あたりに助けさん、格さんをやってもらって、本田博太郎の黄門様とかね。いいと思うけど。
若手の時代劇スターがいなくなってしまったってことですかね。

次回は原田龍二が降りるそうです。それに雛形あきこが由美かおるに変わります。前回忍びの役で出てきてたから、もしかしてと思っていたら、大当たりでした。
JUGEMテーマ:江戸時代
【2010.09.06 Monday 20:32】 author : EDO JOE
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吉宗評判記 33話 天下御免の大名しるこ
JUGEMテーマ:江戸時代

5月から録画していた暴れん坊将軍の1をここのところ一気に見てます。
今日は33話を見てました。

某は嫌いな時代劇というのはほとんどありません。
水戸黄門だろうが、暴れん坊将軍だろが、剣客商売でも、必殺仕事人でもみんなOKです。

そうは言っても、にわか勉強のおかげでいろんな所に目が行ってしまうんです。
時代劇は、古いほど時代考証が無茶苦茶です。

最近は、某のような視聴者が増えてしまって、時代考証家がついてしっかり見てますから、
予算や演出上、どうどうと嘘をつくことはあっても、
「えっ?」という事はあまりないんですね。

そんな訳で、この暴れん坊将軍も相当なものです。

汁粉屋に木のテーブルがあったりするのは、日常茶飯事ですが、この回ちょっと気になることがありました。

大名を監視する大目付が、弱小藩の落ち度をでっちあげ取潰し、
それを手柄に若年寄への出世をもくろむという筋書きの部分です

大目付は長年お役を務めた旗本の名誉職、若年寄は譜代の小藩の藩主がなり、
側用人や老中への登竜門と思ってましたが、大目付から若年寄への出世ってあるんですかね。


このブログを見ている方でご存じの方がいたら是非教えていただきたいです。

【2010.09.03 Friday 20:09】 author : EDO JOE
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夜桜お染
JUGEMテーマ:江戸時代
久しぶりに「夜桜お染」を見た。原作が無い時代劇というのは今ひとつ緩むんだけど、これはお気に入りです。なんと言っても最後の時代劇女優と言っても良い若村麻由美主演というところだけでOKです。 音楽をCobaがやっっていて、鬼平犯科帳のエンディングもそうだったけどヨーロッパ全域に広がるジプシー・フレーバーの音楽って結構時代劇にあう。この種の人情物には正統派の音楽よりエモーショナルな方があうんだろうね。 いつかブルースつかった時代劇ができたりして。 実は続編を待ち望んでいたりする。厳しいだろうなーー!
【2010.06.05 Saturday 22:08】 author : EDO JOE
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